ブログ初心者が最初にやるべきWordPress設定まとめ【最低限これだけ】

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ブログを始めたばかりの初心者がまず意識すべきなのは、最初に設定しておかないと後で必ず困る項目があるという点です。WordPressは自由度が高い反面、初期設定のまま使い続けると「修正が大変」「やり直しが面倒」という事態になりがちです。ただし、ここで大切なのは最初から全部を完璧にやろうとしないことです。

初心者が最低限やるべきなのは、「サイトの基本情報」「表示設定」「不要な初期機能の整理」といった、後から変えると影響が大きい部分です。たとえばサイトタイトルやキャッチフレーズは、検索結果やSNS表示にも関わるため、早めに決めておいた方が安心です。また、パーマリンク設定(URLの形)も、記事を量産してから変更すると大きな手間になります。

一方で、デザインや細かいカスタマイズ、プラグインの入れすぎなどは、最初から頑張らなくて大丈夫です。初心者のうちは「とりあえず記事を書く環境を整える」ことが最優先です。設定に時間をかけすぎて、1記事も書かないまま止まってしまうのが一番もったいありません。

よくある失敗として、「全部調べてから始めよう」として何日も設定だけで終わってしまうケースがあります。WordPressは後から調整できる部分も多いため、最初は最低限→運営しながら改善で問題ありません。

この記事では、ブログ初心者が最初に設定しておかないと後で困る項目だけを厳選してまとめていきます。完璧を目指さず、「これだけやっておけばOK」というラインを押さえて、安心してブログをスタートさせましょう。それでは早速行きますね!

パーマリンク設定

WordPressを始めたら、最初に必ず設定しておくべき項目がパーマリンク設定です。ここを初期のままにしていたり、日本語URLのまま記事を書き続けたりすると、後からかなり困ることになります

パーマリンクとは、記事ごとに設定されるURLの形のことです。初期設定のままだと、URLに日本語タイトルがそのまま使われる場合があります。一見すると問題なさそうですが、日本語URLは文字化けしたり、SNSやツールで扱いづらくなったりすることがあります。コピーしたURLが長くなりすぎて、見た目もよくありません。

さらに厄介なのが、記事数が増えてから変更すると大きなトラブルになりやすい点です。途中でパーマリンクを変更すると、検索エンジンからの評価がリセットされたり、過去の記事リンクが切れたりする可能性があります。初心者ほど「後で直せばいい」と思いがちですが、ここは最初に済ませておくのが鉄則です。

おすすめの設定は、英数字(スラッグ)を使う形です。WordPressの設定画面で「投稿名」を選んでおけば、URLが英数字ベースになり、後々の管理が楽になります。記事ごとにスラッグを自分で英語やローマ字にすれば、シンプルで扱いやすいURLになります。

難しく考える必要はありません。最初に英数字URLにしておく、それだけでOKです。パーマリンク設定は、ブログ運営の土台になる部分なので、初心者こそ早めに済ませて安心して記事作成に集中しましょう!

SSL(https)の確認

次にサイトが「https」で表示されているか必ず確認しましょう。SSL(https)が有効になっていないと、ブラウザに「安全ではありません」と表示され、読者に不安を与えてしまいます。SEO的にもマイナスになるため、初心者でも最初にチェックしておくべきポイントです。

表示が不安定になる原因として多いのが、httpとhttpsが混在している状態です。たとえば、設定はhttpsなのに、画像や内部リンクがhttpのままだと、警告が出たり表示が崩れたりします。WordPressの「一般設定」で、WordPressアドレスとサイトアドレスがどちらもhttpsになっているかを確認してください。

また、管理画面URLの扱いにも注意が必要です。管理画面にアクセスするときは、必ず「https://ドメイン/wp-admin」で開くようにしましょう。httpのURLをブックマークしたままだと、ログインできなかったり、警告が出たりする原因になります。

難しい設定は不要でも、「httpsで表示されているか」「管理画面もhttpsか」を確認するだけで、多くのトラブルは防げます。初心者ほど、ここは早めにチェックしておくと安心です!

テーマ設定(Cocoon)

次にWordPress初心者におすすめのテーマが Cocoon です。理由はとてもシンプルで、無料なのにブログ運営に必要な機能が最初から揃っているからです。表示速度が速く、SEO対策や広告設定、デザイン調整まで標準で対応しているため、後からプラグインを大量に入れる必要がありません。

また、Cocoonは日本語対応で解説記事が多いのも初心者向けのポイントです。困ったときに検索すれば、ほぼ必ず解決方法が見つかります。

最初の段階では、細かいデザイン設定は触らなくてOKです。色やレイアウトに時間をかけるより、まずは記事を書くことを優先しましょう。Cocoonは初期状態でも十分見やすいので、「入れて有効化する」だけで問題ありません。

カテゴリーとタグの考え方

ブログ初心者が次に迷いやすいのが、カテゴリーとタグをどう分けるかという点です。結論から言うと、最初は増やさないことが大切です。特にカテゴリーは、後から整理するのが意外と大変なので、慎重に扱いましょう。

初心者におすすめなのは、1カテゴリー運営です。たとえばブログ全体のテーマが「ブログ運営」なら、カテゴリーもそれ1つで十分です。記事が増えてきて、「明らかに分けた方がいい」と感じたタイミングで追加すれば問題ありません。

タグについても、無理に使う必要はありません。入れすぎると管理が面倒になり、逆に分かりづらくなります。最初はカテゴリーだけ設定して、タグは使わないくらいでOKです。

カテゴリーとタグは「整理のための道具」です。初心者のうちはシンプルに保ち、記事作成に集中することを優先しましょう!

プラグイン入れすぎ注意

ブログ初心者がやりがちなのが、最初からプラグインを入れすぎてしまうことです。便利そうに見えても、入れすぎると表示が重くなったり、不具合の原因になったりします。管理も大変になるため、最初は最低限でOKです。

初心者が最初に入れておけば十分なのは、セキュリティ系とキャッシュ系の2つだけです。セキュリティプラグインは、不正アクセスや攻撃からサイトを守るために必要です。キャッシュ系プラグインは、サイト表示を速くして、読者の離脱を防ぐ役割があります。

それ以外の機能は、ブログを運営しながら「必要だと感じたら追加する」で問題ありません。まずはシンプルな構成で、安心して記事を書ける環境を整えましょう!

Search Console登録

最後にSearch Consoleの登録です。ブログを始めたら早めに登録しておきたい無料ツールです。理由はシンプルで、登録した時点からしかデータが溜まらないからです。あとで「やっぱり必要だった」と気づいても、過去の検索データはさかのぼれません。

早めに登録しておくと、

  • 検索に表示されているか
  • エラーが出ていないか
  • Googleに正しく認識されているか

といった最低限の状態確認ができます。初心者のうちは、これだけ分かれば十分です。

なお、最初のうちは表示回数やクリック数などの数字は気にしなくてOKです。ほとんどゼロに近いのが普通なので、落ち込む必要はありません。Search Consoleは「分析ツール」というより、ブログの健康診断くらいの感覚で使いましょう!

「登録だけして放置」で問題ありません。
とにかく早めに登録しておくこと、それだけでOKです。

まとめ

ブログを始めたばかりの頃は、最初から完璧を目指す必要はありません。設定やデザインにこだわりすぎると、肝心の記事作成が進まず、結果的に止まってしまうことが多いです。初心者のうちは「最低限できていればOK」という考え方で十分です。

WordPressの設定やブログの構成は、ほとんどが後から直せます。多少間違っていても、運営しながら修正していけば問題ありません。最初にすべてを理解しようとするより、実際に使いながら覚える方が早く、身につきやすいです。

一番大事なのは、続けることです。記事を少しずつでも増やしていけば、自然と改善点も見えてきます。完璧よりも継続。まずは1記事、次にもう1記事。その積み重ねが、ブログ成長への一番の近道です。応援しています!

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